FC2ブログ

ブログのお引越しいたしました。

09-20,2013

ブログのお引越しいたしました。
新しいブログ「ちゃんとモト」はこちらです
ちゃんとモト http://motokochan.doorblog.jp/
新居では、私と相方のブログとなっております。
まあ、私が描くことは相変わらずなんですけど(^^)
スポンサーサイト



子どもと話す

09-19,2013

今回はちょっと真面目なお話ですです。

中学校の職場体験というやつを受け入れ始めてもう結構な年数経ちました。

うちに職場体験に来るくらいだから当然絵が好きな子が多いわけです。
で、将来絵で食べていきたいの?と質問とかすると
「そうしたいなと思うけど、多分無理」
「親がそういうのは特別な才能がある人ができるだけで、
あなたにはそんな才能ないから無理って言われた」という言葉をよく聞きます。

中学生で軽くあきらめ。
でも好きであきらめきれない。そんな感じの反応に

「才能だけでプロになるなんて滅多ないから」と私と夫。

なにしろ学生時代の持ち込みで「あなたねプロ無理だからあきらめなさい」と
言われた経歴を持つ私ですんでそこは自信を持って言っちゃいます。

そして「誰かに決められてあきらめたら後悔するからさ
あきらめるにしても、やるだけやって納得してからにしなさいよ」と。

相方の夫も
「大切なのは好きなモノを好きでいられるかだぞ」と話し始める。

これ最近繰り返し人に伝えていること。

好きであきらめきれなくて、ずっと描いていたら仕事になってた。

絵のこととかいろいろ厳しいこと言われてきて
それはそれでなかなか苦しいところではあるけど
それでも続けてきたから子どもたちに言える言葉があると思うと
まあ悪くないねと。

そしてここ数年、出逢ってしばらくして
絵を将来の仕事に考え始める子や
仕事にしなくてもずっと描きたいって言う子が増えていて
幸せな気分にさせてもらっているのでした。

並べてみたよ

09-18,2013

基本レディースコミックというジャンルでお仕事しているんですが
その中でも「ドキュメンタリー」「コメディ」「感動系」「ロマンス」…と
いろいろありまして
そんで、営業とか行くと「ああ、感動系の」とか「ドキュメンタリーの」とか
どれかだけを知っていて下さることがあって、とてもありがたいんですが
反面、営業しづらいこともあります。
この間そんなことを考えていて、絵を並べて遊んでみたら自分でもおかしかったので
アップしてみる。
並べてみたら思ったけどベースは「お笑い系」だね。
2013絵を並べたやつ
あ「ドキュメンタリー」とかの絵を入れるの忘れてた!

アンタの代わりに寝といてやるわ

09-17,2013

お尻に火がついて焦る私にタマが言う。
あんがとよタマ。
でもごめん、なんかムッとくるよ(><)

写真-37

幸せの形〜

09-16,2013

スクリーンショット2013-09-16

肘をつく人

09-15,2013

日中、友人がコミスタでお絵かきの勉強に来ておりました。
楽しく過ごして「おもしろ〜い」と言って帰った。
ちょっと教えて描いてもらって、質問されて答えて…
その間、私はちみっとネタ整理と塗りかけの絵をば進めました。

カレンダーは「連休」で編集部もそのようなのですが
一見穏やかで連絡のない日々…
ということは、連休明けに打ち合わせや「出し」のものが団子になっているわけです。
なので、作業もお遊びもミックスで机の前で過ごしております。

201309肘を付く男

みんなお絵かきさ〜

09-14,2013

毎度おなじみマンガ教室でした。
子どもたちグングン上手くなっていって
おばちゃんもう困っちゃうですよ。
馴染みの顔に
新しく来てくれた子、引っ越し先から二年ぶりに来てくれた子
みんな楽しくお絵かきして過ごしました。
もちろん私も、合間合間にちびちびと。
これ下絵にして、色塗りしよっかな…
20130914.jpg

秋はいつまで〜?

09-13,2013

ほぼ半日、書類作ったり、お願いメール書いたり
そんで途中マンガ読んだり
後はまあ御飯作ったり洗濯したり…
来週はショートの〆切りと雑誌表紙の〆切りがあるんで
その前にやっときたいことやっとこうと。
あっちゅう間に時間が過ぎて、ちょびっと昨日のお絵かきの続き
ちびちびと〜
そいえば、秋に趣味の冊子作るとか言った私ですが
雑誌表紙の依頼のテーマが「クリスマス」だったことに軽くショック。
あわあわ。(11月まで秋ですよね?)
スクリーンショット2013-09-13-2

調子に乗る

09-12,2013

昨日参加した「大人女子会」の皆さんに
手元にあったポストカードを何種類かもらってもらいました。

「愛情物語」のキャラの穂麦さんと太助さん(クマさん)のカードと
趣味の美男子ポストカード

かわいいポストカードを出した時は
「わあ。かわいい」とほんわかと受け止めてくれた皆さんが
美男子ポストカードを出したら
「うわぁ。いい男〜」と、声のトーンがあきらかに違う。

え?ちょっと受けた?

「それ趣味絵だから…あの、商業では多分出ないから…もにょもにょ」

「そうなの?いいのに〜」と褒めてもらえて
「この人好き〜」とか言われてちょいいい気分

そしたらその中の私の友人が
「この間の下絵の男の人すっごく好みだから仕上げるの待ってるの」と言ってくれて
「え、そなの?」(日曜にアップできるかなと書きつつ、雑用で著手できていなかった)

「そうそう」真顔で頷いてくれたもんだから
調子に乗ってさっき描き始めましたが、今日はここまででした。

ちゃんと描いているからね〜という主張と共に途中までをばアップしときます。
でも今日は一日、漫画作業でない作業の日だった…
スクリーンショット2013-09-12

ちょっと変化が

09-11,2013

今月になって、ちょっとずつ変化が訪れている感じ。
がんばって動くぞ!と制作以外のことも積極的にやってみようとしています。
苦手な外向き動き。
でも「苦手」だけど「イヤじゃない」わけで
新しく出会う人も増え
同時になにかピースがはまるように動き出したこともあり
おもしろいなぁと感じることが。
今日も新しい出会いがあって
それがたまたま企画に出そうとしている話に関係ある職種の方々だったりして
おもしろいなーと思っているところです。
んで、変化絡みじゃないけれどブログの画面も変えてみました。
ポイントは「字が読みやすい」です。

最近ね、目がホラアレだから、読みやすさ大事なの。

まぜてまぜて〜〜

09-10,2013

まぜてまぜて〜〜…と私がそういう顔をしていたのか。

先月終わり近くのマンガ教室で、子どもたちとのいつものように漫画のお話。
年に何度かある大分での「おでかけライブ」というやつに子どもたちが何人か参加しています。

うちの教室の「まんくる!」という
教室の子どもたちの(一部大人も^^)合同誌を持って売りに行くんですよ。


といっても「まんくる!」は年に1,2冊しか出さないしオリジナルだし、
毎回数冊しか売れないんですけどね。
持っていく子がポストカードとか作って、それを売るので参加したりしているわけ。

んで、この間ふっと「印刷した立派なんじゃなくて、コピー本の新刊でも出したら?」と
話しを振ったんですよ。
そしたらおっきい子(高校生組と呼んでいる)が「あ、いいね、いいね」と言い出した。
「何ページにする?」「テーマは?」「カラー入れる?」ワイワイ。

その様子をニコニコと眺めていたら
「先生も描くよね?」と言うじゃないですか。

きっと私「いいな〜」「まぜてほしいな〜」って顔していたんだね。

だって言われて即「うん、描くっ!」っていいお返事が口から出ていたもん。

てわけで、先週は「各自二枚、イラストでも漫画でもいい」それを考えつつ
グリグリとキャラを作ったりしておりました。

写真-5
うん、ビミョーにアレな絵ですね

どきゅーん!

09-09,2013

博多座へ観劇
坂東玉三郎と鼓童との共演
高校の時に玉さまのファンになり、30年以上経って
初めて生玉さまを見たですよ。

イントロの太鼓の音から心臓がドコドコ
玉さまの登場でドッキューン!
もう今日はこれだけ!
スクリーンショット2013-09-09

さかな魚さかな~

09-08,2013

久々におっきめなスーパーに出かけて食材追加。
いそいそとお得な野菜を買いこんで
ふと目が止まった鮮魚売り場
小ぶりの鯵が1匹60円!しかも新鮮!目キラキラ
これ塩焼きにしよっと!!
魚は買い置きすると鮮度が落ちるので食卓登場率が低いのです

夫と息子と自分の分と三匹袋に入れて
ウキウキとカートを押して歩いていると
鮮魚売り場の別コーナーで生サンマが1匹130円!
うわーーーたっ…食べたいっ!塩焼きでっ!

でも鯵が〜〜〜袋に入れたし〜〜

悩んだのは一瞬
まさかの鯵とサンマの塩焼き1人2匹食卓にドンッ

絶対なにか突っ込まれると思ったので、食卓につく夫に
「今日なぜこうして魚が二種類の塩焼きがならんでいるかといえば…」と
長い口上を述べる私に夫の生暖かいまなざしが…

でっでもねっ おいしかったですよっ!
ほんっとーに!!悔いなしですって!
スクリーンショット2013-09-08

なでてもいいことよ

09-07,2013

去年の秋からうちのスタッフのかずちゃんと
実家の猫の世話をしているんですが
(2日に一度ご飯と猫トイレ)
当初は完全に「警戒対象」と認識されていました

実家は猫屋敷状態だったため猫アレルギーが出ていた私は
実家には用件のみで滞在時間が短かかったし
猫達とはなじみがなかったもんで。

それでもひと月ふた月と訪れるうちに
「こいつらが来たらお皿にご飯が乗っている」ということは
認識してくれだしたよう。

そして、遠くから様子を伺うようになり
車のエンジン音を聞いてやってくることも増え
…約一年

先月くらいからミーがエンジン音がしたらお迎えしてくれるようになったんですよ。

そんで先週くらいからご飯やっている時に、自分からちょっと擦り寄ったりして

そして今日
マンガ教室に出向いた私たちに
「あなたたち、よくやったわね。丁度一年よ。
特別になでてもいいことよ」
と言わんばかりの大サービス

スリスリ、ゴロゴロ、お膝によいしょ

うわーナニコレ!
ツンデレにやられたわーっ

スクリーンショット2013-09-07-2

仕事が終わって〜また始まる〜

09-06,2013

半日雑用の日でした。
そしてこの後の予定を考える。

来週締め切りのショートのプロットをせんといかんのだけど
だけど…
やっぱマンガ読んでお絵かきしては外せないよね。
てわけで描きかけたんだけど今日は下絵だけ。
日曜日には仕上がったのをUPできるかなぁ

スクリーンショット2013-09-06
商業誌であんまこういう絵で描くことないもんで、
(親父とか親父とか親父とかクマさんとかばっか描いてる)
もっぱら趣味絵でとどまっているんだけど
描いて楽しいからいいのさ〜〜

らしさって勝手だよね

09-05,2013

「らしい」「らしくない」ってことばよく聞くけど
言われるタイミングで「らしいってなに」って反発覚えることってあると思う。
それたいていは「思い込みだし」
ホントのところよく知らないのに勝手にイメージ持たれるってねぇ。

「アンタだってやっちゃうじゃないさ」と上目遣いで私を見るタマ。

ああ、そういやそうか。

かつて私が実家で暮らしたことのある猫達は
みんなツンデレというか「あなたはあなた。わたしはわたし」的な子が多かったので
猫ってのはおおむね自立心強いもんだと思っていました。

なのでうちのタマのように「構って〜〜」「構うのよ〜〜」
「構わないとグレるから〜〜」というタイプは馴染みがないわけですよ。

だからやたら甘えてきたり、足元にスリスリしたり
いじけて引きこもりながらも呼べば出てきて甘える様子を見て
「猫らしくないなぁ」とつぶやく私。

そっか、そうだね
タマが喋れたら「らしいとからしくないとか勝手なこと言わないでよ」と言いそうかも。

すまんタマ。
あんたはあんただったよね。

「そうよ。アタシはアタシなの」と言いながら(?)
詰めが終わった私の膝に飛び乗り、パソコン机との間にムリムリ入るタマなのでありました。

写真-64

人はいつ大人になるのか?

09-04,2013

「変わらないね」という言葉「若い頃と同じようにハツラツとしている」
という意味での場合もあり、いい言葉のようでもありますが

数十年ぶりにバッタリ出会った幼稚園の先生に
「あらもっこちゃん。全然変わらないわねぇ。すぐ分かったわ」と
言われるレベルにまで来ると、果たして喜ぶべきなのか。

最近よく雲の写真を見ることがあって
その度にいろんな妄想をふくらませているわけですが
ふと「これも小さい頃と同じだ」と気が付きました。

昨日に引き続き「もっこちゃん」の一場面。
スクリーンショット2013-09-04

この作品9割実話ベースですが、これを描く度に夫から
「おバカが仕事になるなんて…すごいな」と感心されまくり

大人という単語が精神の面であるならば
私は大人になれているのだろうか?
そんでもって、なにが「基準」で大人判定されるのか?
謎だわぁ

毎度おなじみ

09-03,2013

締め切りギリギリの進行であります。
で、そのたびに言っているんですが
「ギリギリまで遊んでいたわけじゃありません」
ギリギリ間に合うかなというラインまで
ちょっとネームいじったり
ちょっとコマをいじったり
そんなことしていたら、毎回ギリギリ
そういうわけで絶賛作画中。
キリキリ描きます。

スクリーンショット2013-09-03
これはつい先日雑誌が休刊で連載終了した「もっこちゃん」の一場面
この回は猫と遊ぶお話でした。

練習中〜

09-02,2013

今日もせっせと原稿作画。
なので趣味の絵で描きかけのものをばアップします。
ひまひまに練習兼ねて描いては消して、描いては消して…
201308-宗-のコピー

学校ってさ

09-01,2013

小学校の頃、マンガばっかり描いていて
高学年の時かな、担任の先生が「休み時間に教室にこもっていちゃいかん。
外で他の子たちと遊びなさい」と言って
「昼休み教室に残ってはいけない令」というのを出してくれました。

「何言ってんだこいつ」と多分小学生の私は思った。
でも、先生は「生徒のため」に正義を行っているので、迷いなしです。

そして、教室から出された私は
校庭で棒きれで地面に落書きして遊びましたよ。1人で(^^)

時は流れ〜私の息子が小学校に上がったばかりの出来事

本が好きな息子は休み時間に教室で読書をしておりました。
担任の先生は「休み時間に1人で教室にいるのはよくない。友達ができないぞ。」
「昼休み教室に残ってはいけない令」というのを出してくれました。

デジャブ…

数十年経っても変わらないんだなぁ…

なぜか世間には「友達がたくさんいる」=「善」って思考が結構あるようで
ことに先生にはそれが強いと感じるのは気のせいじゃないと思う。

でもさ、それ本当なのか?
友達は数なのか?
先生がやったことは暴力ではないのか?


とまあ、こんなことを思うわけです。

ちなみに息子のその時の担任の先生は、小学校一年の息子が敬語でしゃべることを
「子どもらしくない」といい「大人とばかり接しているからではないか」
「もっと子どもらしくなるといい」と言ってくれたのでありました。

それを聞きながら私はただただ
なにを言っているのか理解できませんでした。

それから随分いろいろあったわけですが
まあね、どんな場所でも学ぶものはあるわけで

結果、マンガ教室なんていう場所もいるねということを
考えることにもなったという(^^)