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お絵かき〜

08-31,2013

バタバタバタバタ。
練習兼ねてお絵かき。
そして原稿の進みはなんとかかんとか。
20130831-のコピー
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スピリチュアルじゃないけどさ

08-30,2013

明日の取材予定先から「台風のため博多に行く予定がなくなりました」
と連絡が入ったですよ。
先方の用事に便乗する予定の取材だったのであっさり流れました。
切符買ったばかりだったのに…フッ

でも、こういう流れの時は「ああ時期じゃなかったんだな」って思う。
スピリチュアルじゃないけど「そういう感じ」って確かにある。

その反対に「あれれれ?」と思うほどいろんなものが繋がって動きだすこともあって
それも「今がそういう時期だったんだ」って思うほどズムーズに流れが来るというか。

もちろん全てが運命まかせであるはずもなく
平素はむしり取るように営業しております(^^)

ターボかけたらヘニョヘニョです

08-29,2013

20130829 のコピー

おかえりなさい

08-28,2013

夫と仕事をしているもので、朝から晩までほぼ365日夫といっしょです。
そういうと聞いた人の反応は真っ二つ。

「旦那さんとずっと一緒なんて大変ね。」ってのと
「旦那さんとずっと一緒なんて、いいわね。」っての。

どっちも当たりです。
なにしろ「仕事中は仕事の人として」付き合っているので
それなりに気を張っております。
仕事のことなので、打ち合わせとかしていてそのままバトルモードになることもザラです。
なかなか大変(^^;)

でも夕方スタッフの仕事の終わり時間が来て夕飯の時間に夫が廊下挟んでの
仕事場から移動してきたら「おかえりなさい」です。

なんか「あ、今日の仕事はこれで一旦終了だ」と思うと自然とでちゃう。

そして食後、スタッフが帰ったところから我が家の「お家タイム」です。

もちろん仕事の続きをすることが多いんですが
それは「持ち帰り残業」ですから。

お家モードなんで「仕事でさぁ、こういうこと悩んでんだよー」とか
仕事の人としてなら言えない話をするんですわ。
「実家や家事やらと仕事とのバランス」とかいう話もここで。

自営業の人とか家族でやっている方とか、いろんなやり方があると思いますが
とりあえず我が家はこんなでやっていますということで。

たまにゃ親ばか

08-27,2013

うちは子どもは一人です。
彼は自他共認める残念ぶりをもつ男。(伝説はたくさんある)
天然のボケが入っているというのでしょうか。
夫に言わせると私のDNAの仕業だそうです。

そんな息子でありますが
母的にちょびっと自慢なことがあります。

それは彼が小さい頃から現在まで
一度も私に「お母さんだから」とか「お母さんなら」からくる
「あるべき」とか「すべき」とか求めないでくれていること。

彼がこちらに希望するのは「ちゃんと話してくれること」

まあそれだけなんですが。
こっそり「いいじゃないか君」と思っているというお話。

2cellos ええもん観たわ〜

08-26,2013

2cellosのDVD「炎のライヴ〜ライヴ・アット・ザグレイブ」
夫と二人+息子で観ましたよ。
終わってから息子が一言「えっ、もう終わりっ?はやっ!」
おんなじこと、私も思ってたからコクコクと頷く。

そう、82分という時間を感じさせない演奏。
エンドロール流れる画面観ながら
テレビの前でアンコールの拍手打ちたかったですよ。

それにしても、なにあのエネルギー!
背景に燃え立つオーラのトーン処理が見えるかと思えるほどのパワー!
ひとっ言も喋っていないのに、音楽で喋ってるよ!
色っぽいとか思っていたけど、それ以上に音の雄弁さにまいった。
感情に直撃してくれて、気持ちと体力、疲労気味のところに
「カンフル一本打ちました」って感じ。

やるよっ!なんかわからんけど、がんばるよっ!

それにしても特典映像がちょびっとあって
ルカ・スーリッチとステファン・ハウザー
二人で並んでいると気が付かなかったけどスタッフと並ぶと
「背、たかっ!」
なんでも、ルカが184cmくらいで、ステファンが178cmくらいらしい。
(これ、ファンの人が推定算出したらしい数字。ファン…すごい)

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タマがあんまりタマなので

08-25,2013

まぬけっぷりが写真よりも出るかなと(^^)
みゅにゅ〜〜んと描いてみました。
これまた休日モードですし。
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ミー

08-24,2013

去年母が倒れ施設に移ることになって
実家の猫たちのことを引き受けることになり、ここでちょこちょこ出てくるタマが
我が家に引き取られたわけですがこのミーは実家に残っています。
20130824.jpg
駐車場で涼を取るミー(夫がこっそり撮りました)

ミーはタマの母猫。ミケでカギしっぽ。

私の母であるフサちゃんを説得して避妊手術は済ませています。
が、とてもケージ飼いできるコではなく
それ以前にフサちゃんの手を借りずに捕獲は無理。
警戒心強いし、賢いし、猫らしい猫。

約一年、アシスタントのかずちゃんに手伝ってもらいながら実家に通い
猫達のご飯とトイレの片付けをしていて
半年頃から遠くからこちらの様子を伺うようになり
その後、車の音を聞きつけてか行けば現れることが増え

今日は、目が合うと「ちょっと、なにしてんのよ。私のご飯がないじゃない」と
ハートで訴えかけてきて、私を台所(ネコエサの置き場)まで誘導。
少し先を歩き、止まって振り向く×繰り返し。

その後、満腹になったら私には目もくれず去っていく。

いや〜、ミー、それでこそ猫ですわ〜

とてもタマの母親とは思えませんわ。
それとも猫でも母は強しってことなのでしょうか。

数年に一度は「小公子」

08-23,2013

バーネットの「小公子」
小学生の時の少年少女世界名作全集とかってので出逢った時に
多分、私の考え方のすんごい奥のところにはまった本。
「小公女」じゃないの「小公子」の方。
「こんな出来すぎな子いないよ。」とか「キレイ事過ぎる。」とかって
言われることもあるようですが、私的には「いたっていいじゃないさ」です。

少なくともこれを読んで、ややささくれていただろう小学生の私の心は
ちょっとだけキレイなところを作ってもらった。

それからも、数年に一度はふと思い出して読んでいた本。

後から思うと気持ちがへばったり、ささくれていた頃に読んでいたんじゃないかと。
読んだ後、くじけかけていた気持ちがむくりと起き上がる感じになっていったなぁと思うから。

ある時夫と本の話をしていて、
村岡花子さんの翻訳本の「小公子」が好きだと言う話から「翻訳者で随分違うよね。」という話になった時
「だったら色んな翻訳のものを読んでみたら面白いかも」と言われて
いそいそと集めて読みましたよ。
お話しそのものは変わらないのに、選ぶ言葉でこんなに違う!と面白かった。
その時に買った「小公子」
左手前の本、翻訳者「川端康成」ですよ!すげっ!
ちなみに一番右奥のやつは英文のですが、これは…これは…
楽しめるには私の問題が…むにゅむにゅ…

そして、そろそろまた読もうかなと思っているところ。
セドリックに会ってこようっと。
写真-46



ジタバタの理由の一つ

08-22,2013

以前とある雑誌から、うちがいただいた描きおろしの連載作品。

ページこそ少ないのだけれど、ほぼ再録本となった雑誌の中にありました。

名前だけで集客できるような作家でもないのにいいのかなと
依頼があるたびドキドキしていた。
そんなある時、編集さんが言った言葉。

「限られた予算の中でせいいっぱい
再録でも作品のチョイスで面白い雑誌を作ろうと思っていますが
この描きおろし作品が今のうちの良心です。」

ガンッと来ました。

すんごい重責。
でもありがたい。
その言葉に応えるようがんばろうと思いながらやってきていて。
残念ながら休刊を迎えた時に、申し訳ない気持ちでいっぱい。

せっかくもらったページで少しでも貢献できればと思っていたけど
少しでごめん。って。
いっぱい貢献できるような作家だったら違ったのかな。
そんなことを考え始めたのも、最近アレコレ始めた理由の一つ。

いろいろやって、やっちゃってます

08-21,2013

Facebookを始めました。
そうしたら、登録してない人が見れないってことが判明しました。
んじゃどうしようと考えていたらFacebookページってのを作りました。

福田素子Official Facebookページ
https://www.facebook.com/f.motoko

これ、登録とかしていなくても見れるようです。
ここで書いたブログ記事もシェアされるのと、スタッフブログも載ってます。
そんで、新着お仕事情報はあちらで更新する予定です。
よかったら覗いてやって下さいませ〜

作ったはいいけど、問題は
よくわからないことに出くわして「アレ?」「アレレ?」となりまして
「こうかっ?!」「違う?こう?」とかやってたら
やろうと思ったことにならないという…

いんです。想定内だから。

ただまあ、後で「ああすればよかった」と思うくらいなら
やれそうなことやっておこうかと。

女性誌の編集さんたちとの会話で「ひじょーに厳しい」ってことをよく聞くし、
漫画雑誌そのものも「ひじょーに厳しい」ってことらしいし
だからってある日突然の休刊を告げられるくらいなら
声は小さいけど「読んで〜〜」「マンガ面白いよ〜」
「面白いもん描くようがんばるよ〜〜」と言ってみようかなと。

橘屋続き

08-20,2013

その2 

もう時効だよなということで…
「橘屋繁盛記」がシリーズ連載になり、コミックスも3巻まで出た頃
当時の編集長から企画物の打診がありました。
原作付きの戦争物。なにかメディアミックスとからしくその中の漫画を担当してほしいとのこと。
実は戦争物は避けてきたジャンル。
それは「わかったような」風に描けないと思って。

でも「ことさらに戦争の悲惨さを描かなくてもいい。」とか色々と話し合いの末
引受けることになりました。

その時に「あの〜橘屋の連載はどうなるんでしょう」と聞いたんですよ。
そしたら「アンケートもいいし、終わりじゃなくてお休みということで、
半年戦争物をやってもらって、その後復活してもらうから」
ニッコリと言い切る編集長。

「あ、よかった。じゃあ」ホッ

そして半年を過ぎる前その編集長は移動となり
聞いていた件は(メディアミックスの話しとか、約束のページ数とか)
どこへやら。

しかも、新しい編集長は戦争物が終了となった後の橘屋再開については
「リニューアルするから、これを機会に終わりで。」とサックリ。

「えっ!なにそれっ?!」まさかの打ち切り!
しかもアンケート悪いとかでなくっ?!

もうね、信じらんないってやつです。

当時、リニューアルという理由でうち以外のいくつかのシリーズ連載作品も打ち切られたそうです。
その中には読者としての自分が好きな作品もあったんで、すごくショック。

でも、別の出版社の編集さんから「リニューアルの時とかあるね、そういうの」
「雑誌カラーを変えたいなら、それまでの雑誌のカラーが強い作品を無くすってやつ」
と聞いて「なるほど」と…
納得いくと言い切れないけど、納得させました自分を。
正直シリーズ切られたってことで新しい企画を出してってことになって
納得いくとかいかないとか言ってられない状況だったもんで。
結果始まったのが「コドモのお医者」って作品なんですが、それはまた別に。

ともかく、橘屋は最終回がないまま終了ということになったわけです。
まあ読み切り連載だったからね…クスン
当時コミックス3巻まで出してもらっていたけど未収録が残ったまま。
そして「橘屋繁盛記」は資料からなにから引き出しの中へ…

それが復活したのは別の出版社の別の雑誌で
「シリーズ物の企画を出して欲しいです。感動物で」と言われた時に
ダメ元で「これを感動的に描きますから!」と「橘屋繁盛記」の企画を出したところ
なんと出たんですよOKがっ!

うひゃ〜〜っ 言ってみるもんだ〜〜っ!

そういうわけで「新・橘屋繁盛記」が始まったわけです。
おかげさまで反応はよかったようでその出版社から新装版で絶版になっていた
「橘屋繁盛記」のコミックスも新装版で出してもらえて
さあ「新・橘屋繁盛記」もコミックスを…と思っていたところで出版社が倒産してしまいました。

あああ…

んでそこから数カ月後。
倒産した出版社から雑誌名は残り、新たな出版社から出ることになり
そこの編集さんから「「橘屋繁盛記」をそこで連載しませんか。」と。
もちろんありがたくお受けしました。
タイトルは「続・橘屋繁盛記」となり、現在も描かせていただいていると。
(でも、こちらではコミックスにはならないのです)

長い長い旅をして(ほぼ20年)こうやって描かせてもらっている作品があることは
ありがたいことだと思います。

ちなみに「突然の打ち切り」とか「編集長の意向」とか
そりゃショックではありますが、漫画の仕事でなくても誰でもなにかあるわけで
ただ、そういうことがあっても結局描くしかないんだよなぁ…と

そんなわけで、いつなにがあるかわからないなら
後悔ないように描かせてもらおうと思うのでありました。

決意表明?↑

橘屋繁盛記について

08-19,2013

初めてのシリーズ物となったのは「橘屋繁盛記」という作品。
東京浅草にある「人形焼」の店を舞台にした3人姉妹と頑固親父
そして天然な母とのファミリー物。


初めての前後編。合わせて100p
当時はもうバクバクでした。
最初は風呂屋を舞台にしようとか思っていたんですけどね
なんでか「人形焼」
しかも私、生まれも育ちも大分の田舎の方で東京を舞台にとか
想像してなかったんだけど(^^)

でも相方が東京生まれで高校入る前まで東京に暮らして
そんで、そこの下町での話を色々としていたもんで
なんとなーーく「東京下町」が浮かんできたりして。

そして、私んちが田舎の商店街だったんで
「下町の商店街」ってことになっちゃったんですね(単純)

結果としてありがたいことにアンケートは取れました。
でもその次を描く予定なんてなかったんですわ。
数カ月後、作家さんが急病で急遽代原が必要になり
それがうちに回ってこなければ。

「この間のあのお話絡みで描いていいですか?」
今で言うスピンオフってんですか?
主人公の両親の若いころの話を描きたいなぁと思っていたんですよ。
そうしたら「急な依頼で時間ないんで、それでいいです」ってんで通った。

それが載ったら、受けがよかったと言われて「わーい」とか言ってたら
次の仕事が入る時に「「橘屋」をシリーズ化しましょう。」って。
「うそ!ホント?!」ですよほんと。

こんな風にシリーズ化となった橘屋を、
その後20年経っても描いているなんて想像もしなかったです。

ただし最初に連載した雑誌と今連載しているのは雑誌名も出版社も違う本。
しかも、途中もう1つ違う雑誌(これまた出版社も違う)を経ているという複雑さ。
それには2つの「そんなんあり?」という事情があるのでしたが
それはまた次に。(続く)
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サンプルとしての大人

08-18,2013

この間、書いたことと関係あるんだけど
見本としての大人の種類って自分の生き方にすごい影響あんだよなぁと思うことは
年齢重ねるごと、節目の選択の時によくありました。

多くの見本の中から自分が手本にした女性たちを思い出し、
今の自分はどうだろうとふと思うと
「手本にはなれないかもしれないけど、マンガ好きでおバカちゃんでもなんとか生きていける」
というサンプルの一つにはなれるかと。

サンプルは多い方がいいしね、それだけでも役に立つって思おう。
…とかなんとか思ったりした日曜日であります。

写真はなにか思っているのタマ。

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玄関先に福の神

08-17,2013

多分年に一度はこのネタ。
うちの玄関にはぎっしりと福猫。
最初は猫が好きなのだけど飼えないし(今は飼っているけど)というのと
縁起物ってのもあってちびちび買って集めていたら、うちに来た人がその後
「こんなのもあったよ」とお土産にくれるようになって、すごいことに。
画像はその一部。
珍しい福猫もたくさんいます。
ある時「こんなに招き猫がいるのに、どうしてうちは経済難になるんだろう」と言っていたら
招き猫の上げている手の右左に意味があるということが判明。
「右手を上げているのがお金で左手を上げているのが人を招」ということでした。
果たしてうちの猫達の手は当時左手が多かったという。
確かにありがたいことに、人には恵まれているなぁと思うのでありました。

写真-27

80になって描く漫画ってどんなかなぁ

08-16,2013

思ったより時間がかかったけれど、無事一つアップ。
日中、ポカンと燃え尽きておりました。

そういえば、お盆ということで息子が学生時代の友人たちとプチクラス会。
戻っていろいろと聞きながら、彼の友人みんなが「仕事は会社勤め」という考えのようで
興味深いなぁと思いました。

ふと「彼等の親御さんは勤め人なの?」と聞けばそうだということ。
昨日のメンツの中「自営業」の家の子は息子だけだったそうでした。

なるほど。

実は私は商店街で育ったもんで、周囲がみんな「自営業」
サラリーマンのおうちのお友達のおうちの文化が新鮮でした。

友人は「旦那さんの定年後、趣味のことをしたり、旅行したり、ゆっくり過ごす」という
将来図を描いていて、それがすごく自然。
うちは夫も自営業のうちに育ったので、二人して「仕事は一生するもん」って感じです。

「死ぬまで漫画描けるといいなぁ」と、最近よく夫と口にする言葉。




寝息が…

08-15,2013

絶賛仕事中です。
あと少し…でもきっと夜中までかかる…
そんな私の横から気持ちいい寝息が聞こえてくるじゃないですか。
寝られない私たちの代わりに、すうすうと爆睡中。
タマだし。
アングルの関係もあるけど、ドデンと太っ腹になっている…
写真-23

しゅららっ

08-14,2013

修羅場ってます。しかもゆるく(?)
着座時間が長くなって、ここのところややマシになっていた足のむくみも
ムーミンまであと一歩。

修羅場の前頃はネームと雑用とで時間が埋まっていたため
漫画や本を読む時間が減っていくんですが
そうなると、ちょっと飢えが…
ダイエット中におやつが欲しいというような感じ(?)
そして、休憩時間にパソコンの画面を切り替えネット書店に立ち寄って
ポチポチと本を買うわけです。
「今読むんじゃないから」とか「仕事終わったら読むもん」とか
まあいろいろ自分に言い訳しながら。

そして、当然ですが届きます。
修羅場真っ最中に!
読みたいのに積まれたままの本が!
ううう…うがうが…

いつもこのパターンだってことを学習しない私。

鼻先のニンジンにもなるけど、飢えが増すことも多いんですわ。

んでは、再びお仕事に〜〜

うん、でもいいの。積まれた本を眺めるだけで幸せ気分にもなるから…
↑そしてさらに言い訳

これ大事

08-13,2013

ホント、ケンカして平行線だと段々虚しくなるというか
不安になるというか。なんでこんなに険悪なことに…とか悶々と。
で、ある時ふとこんな会話をしたことがあって、それからはまあ
ちょくちょく確認しては「よしっ!ならとことんやるかっ!」ってことに
なっております。
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とまあ、こんな感じ。

新着お仕事情報〜

08-12,2013

再録
*「スマイルで歩こう!!」
「サクラ〜愛の物語」9月号メディアックス
今号の「スマイル」は主人公の鈴太が(女性誌なので本当はママの友江なんだけど、あえて鈴太で)
友達と大げんか。いつもニコニコの鈴太のケンカの理由は…

どうもうちの主人公の出産事情は男子率高いですね。
そんでワンパクではなく王子様系が多いようです。
女の子の場合は、どうも一癖ありそうなタイプが多くて…

そんな中、鈴太は家事万能の王子様です。
どぞ読んでやって下さいませ〜
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女子力

08-11,2013

「女子力」…よく理解していません
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煮えました〜

08-10,2013

今日は午後からマンガ教室へ。
エアコンの設定をグッと下げているにもかかわらずすんげー暑かったです。
教室の子たちもどこかボ~ッとしたりして。

この夏、室内でも熱中症が起こるよねということで、
今年は教室の冷蔵庫の中には麦茶常備。そして保冷剤もいくつか準備して
熱中症対策。

それでも一日終わって、ボ~ッと頭がぼんやりするのは
猛暑のせいか、抱えて行ってちょびちょび進めていたネームの直しのせいか…

宇宙人だと思ったよ

08-09,2013

うちの夫とは、思考とかまるで違うので
付き合うほどに宇宙人かと思うほど難解だなぁと思うことありまして
(もちろん夫の方も私のことをロッキーチャックとか人外のように思っていたようですが)
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色気〜

08-08,2013

ふと思ったですよ
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新着お仕事情報

08-07,2013

再録
*「おかあさんの宝箱」
「涙がこぼれたあの一言」9月号 ぶんか社

〜家族のために尽くしてきた母が突然の離婚宣言。
家族一同ビックリのそのワケは?!〜
というあおりがついておりました。
いやー編集さんてすごいなぁ。

この作品とっても好きなんですよ。
地味〜な作品なんですけどね。
「おかあさん」が「おかあさん」になる前にした友達との大事な約束。
その約束を守るためにおかあさん動く。

ロマンスのような燃えるようなラブではないけどラブですよ。
うまく説明できないですね。だからまあマンガなのか。

脳内片付け中

08-06,2013

昨日〆切り、今日からネーム…
のはずなんですが、雑事や営業のこととかで午前中終わり
焦る気持ちでメモを出してグリグリと書きなぐるも
頭の中がとっちらかってどうにも上手くまとまらない。

目の前の〆切りのお話しもだけど
営業用のプロットも急いだ方がいいだろうなとか思うと
切れ切れにネタが浮かんで消えていく。

子どもが小さい時とかは育児と家事と仕事の切り替えが上手くできなくて
悩んだりしていたんだけど
その切り替えはできるようになっても、脳内の片付けは相変わらずへたっぴ。

今日はもう潔く早じまい。
明日は妄想の海に潜ることにします。
(何事もありませんように)

ひと〜〜つ

08-05,2013

本日は今月一つ目の〆切りでした。
ホッ
そして明日からはプロット2つ。
お盆までにその2つの〆切りが待っております。
一つがショートなのですけど、ページが短いからといって
楽なわけではないというか。
実はかなり難易度高いですです。
ともあれ、お盆までは結構つみつみ。
でも、お仕事あることに感謝してがんばっ!

タマ擬人化

08-04,2013

明日〆切りということで、作画中。
ふと横にいるタマを見て想像したので描いてみました。
来年あたりは中年親父という貫禄が出そう。
そして、それでもタマにアテレコするときは「アタシ」なんですよね。
なぜかそういうキャラなんですよホント。
落書きの中の文字間違えてるよ…修正するのもなんなので…ホントスキャンする前に気がつけよ自分。
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こんなお仕事しましたです

08-03,2013

ひょんなことからいただいたお仕事。
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このパンフレットの中のマンガ作画担当しました。オールカラーですよ(^^)
中身は不妊についての情報です。データ点数も多くかなり幅広く語られています。

「産みなさい」という少子化対策的な内容ではないです。
「いろんな選択肢がある」ということは大事なこととして書かれています。
関わった多くの方が「伝えたい」「伝わるには」ということをすごく苦心した本です。
その端っこに参加できてうれしかったですよ。

なにしろ、うちはレディースコミックというジャンルで「女性の身体」については
いろんなアプローチで描かせてもらってきたもので。
レディースクリニック物のお話わりと多いんですが、読者さんの反応は「もっとこういうこと知りたい」
でした。自分の身体のことなのに、知らないことが多いという意見は多かったです。
更年期とか生理痛とか避妊とか不妊とか…あれこれと調べたり取材したりして
そのたびに「えっ、そうだったの?」と改めて知ることがたくさん。

そして、今回のお仕事では以前より不妊についての情報が多く
またまた勉強させてもらいました。
女性のための冊子のようですが実は男性にも読んで欲しいというのが
製作者側の希望でありました。
それはホント同感です。

この冊子、大分県内のあちこちで配布予定らしいです。

そういえばコピー冊子の件ですが

08-02,2013

地味にネームを描いたり消したり。
描こうと思いつつ、目の前の仕事やらで後ろにやられている趣味マンガ。
これはもう〆切り作らないとダメだなと思いまして
秋!秋ですよ次はッ!(何月と書かないあたりが姑息)
前回もらってくださった方が次回があればもらってくれると
言ってくれた一言を希望に、がんばろーと思います。
…と、ここで宣言しておけば逃げられないだろうということで
こそっと書いておきます。