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お出かけ前に

09-30,2012

本当にね、思っていたんですよ。
大人になれば、しっかりちゃんとしたことができるようになるって。

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マンガ好きならここ見てワンワン!

09-29,2012

負けた…

よく人にも言うんですけど、わたしすっごくマンガ好きなんですよ。
編集の人ともその話するとヒートアップするし、マンガ教室の子どもたちとも、面白いマンガ見つけたよ〜と嬉々として自慢して。

そんなわたしに夫が
「あんたが好きそうなサイトがあるよ」と教えてくれたとあるサイト。
古本屋さんなんですけど、そこの本の紹介ブログが…すごいっ!

もうね、負けました。
ってか、勝とうとか思わないです。
マンガに対しての愛が溢れてます!
その紹介が面白い!
つい「そのマンガ読みたい!」と思ってしまう。
ディープでコアなマンガ好きにはたまらないのでは。

その本屋さん愛媛なんですよ。
しばらく、そのサイトを見ていたわたしに夫が一言
「行きたいなら、行くか?」
「ええ…そんな…」と言いながら大分から愛媛までのルートを調べましたよ。

いつか…ええ、いつか
行きたいです!

というわけで、マンガ全般好きだと自認している方
絶対オススメですっ!

愛媛の小さな古本屋・FULL本屋
http://fullusedbook.web.fc2.com/

三人家族 150万弱

09-28,2012

これは「うんと昔」ではなく「ちょっと昔」のお話です。
この頃は、美容院とかも行かないで、夫散髪屋さんでした。
ではその夫は…といえば、これはまたいつか(^^;)

イケメン自主練

09-27,2012

去年唐突に思いました。
「いい男、上手に描けるようになろう!」

なので、地味に自主練中。
クロッキーブックにちみちみと。

しかし「いい男」難しいよ。

ただ…うちの作品「イケメン」よりコミカルな顔のキャラとか、オヤジとかの登場率が高いんですけどね。

ヒゲのココロ屋店主

09-26,2012

夫がココロ屋ブログで、ヒゲの店主としてつぶやいていました。
既に絶版になっているココロ屋のコミックのあとがきに書いた事があるのだけど、
実はココロ屋緑さんのモデルはうちの夫なのです。
ヒゲの親父のどこが緑さん?と思うかもしれないですが
これ、説明難しいんですよ。
それでもココロ屋を読んでいて、夫に会って話した人は妙に納得するので
興味ある方は佐伯に遊びに来た折りは、どうぞお立ち寄りくださいませ〜(マジ)

イラストは趣味のやつ。簡易スキャンなので色がかなりあれなんですが…
パステルと色鉛筆で〜


大人の事情

09-25,2012

「大人の事情」って言葉、最近よく聞くけど、これ便利だよね。
そんでもって、すごく皮肉な言葉。
「推して知るべし」的な。

仕事での会話にコレを使う時、ほんとトホホな気分な事が多いんだもん。
最近では取材の最中に、理想と現実とかのギャップの理由に使ったりして。

まあ、色んな「大人の事情」があるよね。

実はここのところ、そんな「大人の事情」に溜息つきつつ
趣味のコピー本(数ページだと思うけど)作ってみようかと考え中。
「コドモのお医者」の4コマ新婚編とか(^^)
んでもって、作って欲しい人がいたら読んでもらうの。
デジタルでここに載せるんじゃなくて、あくまでコピー本。

ホームページとかで「いる人連絡下さい〜」って感じで。
うずうず
考え中と言いながら、かなり本気。
仕事が落ち着いたらちみちみやりたいので、ある日そんな記事を書いたら
「もらってあげてもいいよ」と言ってやってくださいませ。

小心者なので、こういうところで人の情けに訴えておく私でした〜。


新着お仕事情報〜

09-25,2012

新作
「続・橘屋繁盛記」
「15の愛情物語」11月号(メディアックス)
今回は「アンチエイジング」について、親父とかほるさんが語ります。
ネーム読んだ担当さんが「世の中の男性がみんな親父みたいならいいですのに」と一言。
えへへへへ〜

再録
「きりんが丘のココロ屋」
「最高の主婦たち」11月号(海王社)
緑さんが時々ココロ屋を休業。それには理由がありまして
その理由は…ささ、読んでくださいませ


えっほらさ

09-24,2012

今日は朝から営業の準備。昼からゴーです。
最近、取材とかでもちょいちょい出ることが多くなりました。
ええ、頑張りますともっ!
イラストは趣味の色塗り。水彩色鉛筆で描きました〜〜(^^)

好きだからこそジャン

09-23,2012

先日私が悶々としていた愚痴のようなものを日記に書いたのを読んだ夫が
「「好きだけじゃダメか」じゃないでしょう
好きだから少々しんどいことあってもがんばれるんじゃない?」とホームページのブログに書いてた。
それ読んで、そっか…そうだよなぁと妙に納得。

じたばたとあがいたり、うんうんしながらやっているのは
基本が「好きだから」なんだよなぁ。

すごくシンプルで大事なことで
自分の行動の芯の部分。

うん、がんばる。

こんな新妻いらないですか?

09-22,2012

描きながら、夫は偉かったかもしれない…と思った私でありました。
ちなみに現在も我が家ではアイロンはほとんどかけません。
必要な時は夫がかけてくれるということになっております。

好きなだけじゃダメなのね

09-21,2012

ここしばらく、仕事上でかなり重たいのや、疲れる話が立て続いております。
仕事だから仕方ないのかもしれないけれど、
マンガが好きなだけでは行けないというのが辛いところです。
でも、だからこそ好きでいる努力ってのは必要だよなぁとひしひし感じるのでした。

最近仕事絡みで、いろんな矛盾を感じてジレンマ。
仕事について「どうするか」決めないといけないことが続いているけど
なかなか難しいです。
それでも1つわかっていることで言えば、迷った時は
「いままで言ってきたことや、やってきたこととブレていないか」に照らし合わせる。
これ結構大事。
思わぬ結果が出ても、後悔しないで済んでいるのはそうしているからだと思う。

うん。


リニューアル〜

09-20,2012

今日うちのホームページもとちゃん.ネットhttp://motochan.netがリニューアルされました。
ここしばらく、夫がホームページの改築をしていたのですけど
ようやくオープンしました。
スタッフブログとして「ココロ屋」はじめました(^^)
こちらのブログ同様よろしくです。
「ココロ屋」ブログ、なんか写真がココロ屋っぽいよ…(なんのこっちゃ)

ちょっとへろっ

09-19,2012

ここのところ、取材とか事務的な用事でお外とか続いていたからかなぁ…

雑用のバカーッ

09-18,2012

雑用苦手。連絡下手くそ。事務仕事能力ゼロ。
そんな私が朝からそれらと格闘。
ああ、晴れたから洗濯も山ほどね。
そんで一息ついたら作画が待っていてね
お絵かきしていたんだけどさ、ホント雑用の時間をお絵かきに充てたら
すごいと思うわけ。
でもね、大人だし、仕事していてもれなくついてくるのよ連絡や、雑務。
私の知っている人達ってば、なんだかもうすごくパワフルな人が多くてね
同じ24時間と思えないほど動いて、連絡なんてシュババだし
しかも、半端無く忙しいのに。
で、そういう人達と知り合いである自分としては情けないけど
でもさ、でもね
他人にはなれないからさ。
がんばるけど、自分に甘く、ぬるくがんばる。
そんなこと考えた今日でした。

かっちょいいメンズ

09-17,2012

今描いている作品のメンズ、かっちょよく描かねばならないので、ちょいと調製中。
同時に作業しているのが「愛情物語」ってマンガのカラー頁と予告。
どっちも主人公の相手役なんだけど…並べて描いてみてその頭身の差に「はひょーっ」


ゆるっと

09-16,2012

オフタイムこんな

誰が誰やら

09-15,2012

今日はマンガ教室の日でした。
いくぶんのんびりな感じだったので、私はみんなに混じってせっせとお絵かき。
お仕事直ではなく引き受けている絵があって、それを描いていました。
んで、みんなとマンガの話題や、そこから離れたしょーもない話題に盛り上がり。
でも、会話の途中で私は時々手を挙げる「あのっ質問ですっ。◯◯ってどういう意味なんでしょう?」
すると子どもらが(って、高校生なんだけど)「ああ、それは●●って意味です」と説明してくれ、
私は1つお利口になるわけです。
もうねー、ホント、たまに教室で「あれ、もとこさんがいない」と声がして、顔をあげ「ここ、ここ」と声をかけるくらい子どもらと混ざっている状態です。
(あ、決して私が女子高生のようだっちゅー意味ではないです。おいっ>私)
正直、教室の日はエネルギー消費が大きくて終わったら疲労困憊なんですが、それを差し引いても楽しいんですわ。
小学生だった子が高校生になって、投稿も考えるような子も出てきてる。
わくわくするんですよー
そんでもって、私もよっしゃっ!って張り合うんですよー
もうね、来れそうな方、ぜひ一度この中に混じってお絵かきどうぞ〜

連休前ですねー

09-14,2012

今月は連休が二回もあるんですねーー
でも、それをその通りに休んでいたら確実に間に合わないので
スタッフがお休みの日は、ややゆるめに、それでもちびちびとお仕事進めねばです。

そういや、最近めっきり「人間が大きくなった」私ですが
ビミョーに気にしていることを言うと「別にいいじゃん」と返す夫。

それに対して「でも、やっぱさー夫としてもキュッボンキュッな妻がいいと思わない?」と言ったら
「…」しばし考えた夫は苦笑。
笑われた意味に気がついた時「そうだね、もうなってたね私…」と答えたのでした。
(その後、とあるギャグ漫画のネタにそれがあって、あーあー…)

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新着お仕事情報

09-13,2012

再録
*「空への手紙」
「最高の愛と感動」10月号(宙出版)
あと数回で最終話です。最後までよろしくお願い致します。
*「コドモのお医者」
「サクラ〜愛の物語」10月号(メディアックス)
こちら「コドモのお医者」の再録は最終話です。
引続きの新作「新・コドモのお医者」はシルキー感動増刊でやっております
(年に数回ですがよろしくです〜)
画像はせっちゃんの予告に使ったカットです(^^)

本当に文章は難しい…

09-12,2012


以前描かせていただいて、ついこの間「シルキー涙増刊」でも再録された「あの輝きの向こう」という作品の続編のための取材に出かけました。

「あの輝きの向こう」
重度障害で生まれたあきちゃん。
見えない、聞こえない、動けない…
でもそのあきちゃんを育てる神鳥さんご夫婦は、小さな奇跡を見つけていく。
私は漫画描きで文章書きではないので、そう思った気持や、あきちゃんや、あきちゃんパパ・ママの魅力を、ここで伝えることができないのが悔しいです。
「あの輝きの向こう」〜「シルキー涙増刊7月号」…古本しかないですが
続編は来年になりそうなので、是非読んでください!

そうそう、取材の話しです。
今日はあきちゃんの通っている「生活介護事業所〜第二杉の木園」に行きました。
ちょうど、音楽をみんなで楽しんでいるところに入ったら、そりゃもう笑顔のあきちゃんが目の前にっ!
そして、あきちゃんもだけど、入所者の人達が楽しそうで。
側のソファに座った私に、入所者の人がバッとタンバリンを渡してくれました。
えっ、私も入れてくれるのっ?
ええやりましたよ。シャンシャンパンパン、ノリノリで。
た…楽しいじゃない(マジ)

その後は休憩して、みんなとお昼ごはん。

そんでもって午後はみんなは「調理作業」
ミキサーで三種類のジュースを作って味見して、一番人気を決めるのです。
一番は「バナナとヨーグルトと牛乳と砂糖」のジュース
二番は「バナナとみかんと砂糖とお水少々」のジュース(これシャーベットにいいお味)
三番は…これね、なんていうかチャレンジャーな人のみ味見
   「ゴーヤと豆乳と砂糖」のジュース

ちなみに、チャレンジャー用に「ゴーヤと牛乳と砂糖」のジュースもあったけど、それは私さりげにリタイアしました。だっておもいっきしゴーヤ入れているのを見たもん。
あ、ゴーヤ豆乳ジュースはちゃんと飲みました。
そして、多分、青汁やゴーヤ大丈夫な人は大丈夫。
むしろ美味しいと言うかも。(それなりに受けていました)
ゴーヤ好きな方はお試しあれです。

それから、残り時間を使って、みんなの似顔絵を描く私。

本日描けなかった方の分は、宿題として持ち帰りましたが、みんないい笑顔なんですよーーホント。
おだやかな空気。笑顔の多い施設。
なんかね、一緒にいてこっちも笑顔になってるんですよ。

そこで、色んなお話しもして、
それはやっぱり文章よりマンガでいつかお伝えします。

出来事とキャラ

09-11,2012

実のところ、友人が来て起きてきた両親に
「あんたら、娘が家出るって言ってても気にならないってすごいよ」と思った記憶が
でもさすがに「起こしてくれたらよかったのに」は言えなかったなぁ(^^;)
あー5コマ目に誤字が…「歩」じゃないよ「走る」だよ。と、アップして気がつく
どこまでもだなぁ私…

もう四半世紀前経つんだなぁ

09-10,2012

駆け落ちと言い切るには曖昧な、もっと言うと間抜けな話なんですが。
どうしてそうすることになったかは、説明が面倒なのではしょるとして
人様にお話すると「ネタ」だと思われる実話を皆様にも
ほらもう、大台に乗ったから(^^)

ココロ屋引越し魔なり

09-09,2012

私達も結構引越し歴多いですが…

この間作品データの一覧を見ていたら気がついたけれど
「きりんが丘のココロ屋」という作品2000年に
「ママンガ」(あおば出版)という育児雑誌で読みきりで載って
その後、「15の愛情物語」(あおば出版)にお引越し。
そして2003年に同じ出版社の「さくら愛の物語」という雑誌にお引越し。
そしてあおば出版が無くなった後
2007年から海王社の「最高の主婦たち」という雑誌にお引越し。
いや〜本当にあんたは引越し魔かっ!と突っ込みたいのと同時に
こんなにあちこち引越しつつも描かせてもらえて幸せな作品だと思うのでした。

新着お仕事情報

09-08,2012

今月から「言えなかったありがとう」という作品が
「涙がこぼれたあの一言」(ぶんか社)で再録連載が始まります。

この作品、秋田書店さんで連載され単行本になっています。
筋ジストロフィーという病気で20まで生きられないと言われた早野香寿代さんが
障害を抱えながらも自立するお話です。

とある講演会にあった早野さんの本を手に取り、読んですぐに「描かせてもらえないだろうか」
そう思った私は、彼女に連絡を取り、そこから取材を通し友人となりました。

その後も早野さんとのコラボはあちこちで描かせてもらいました。
本当に魅力的な友人です。
会うと時間も忘れておしゃべり三昧。
今も闘病中ですが、この作品が再録になることを喜んでくれていると思います。

未読の方はぜひぜひ読んで見てくださいっ!
イラストは現在の早野さんをマンガ化したものです。


ミチといいます

09-07,2012

右上のネコ。
名前をミチといいます。
夫が「ホームページにキャラクター置きたいから、ミチを描いて」
って言ったので。

ミチは私の実家のネコ。
いやもう既に天国なんですが。
うちの実家ネコ屋敷でした。十数匹とかいた時期も。
いろんな性格のネコがいたけど、ミチはダントツの賢さのネコでした。
伝説有りというか、人間なら「姐御」って感じの。
そのミチは、私が夫とかけおちみたいなことになっている時期に行方不明に。
しかも、それを私が知ったのは遠く知り合いもいない場所で。

朝、夫が(当時まだ夫ではない)「ミチが出てきた」と言うじゃないですか。
「は?」と私。
「ミチが夢に出て、あんたのことを頼むって言って消えた」と言う。
「なにそれ〜」と言いながら実家に電話を入れてみたら
「ミチが昨日からいなくなったのよ」という。

その後ミチは戻ってこないままなんですが、
よく「ネコは死ぬ時いなくなる」とか言われるけど、アレかなぁと。
周囲の人からは「ミチのしっぽはもうじき割れる」と言われていたもんで。
それにしても、飼い猫に心配される私って…
っていうか、私の夢に出てきてよミチ!ってついつぶやいたりしたのでした。

ちなみに、その後、出産して体質が変わり、なんと「ネコアレルギー」が!
将来またネコを飼えるといいなと思っていた野望はついえました。

でもネコは好き…
ミチを描いて、ブログに貼ってもらって(ホームページには今後)
ちょっといい気分の私でありました。

うだうだと〜その2

09-06,2012

引続きのうだ話です。
2まで読んで下さった方、うだってすみませんでした。
そんでもって、ありがとうございました。


うだうだと

09-06,2012

ちょっとうだうだなお話しです。
なんかね、ちゃぶ台返しな気分で書きました。

新着お仕事情報〜

09-05,2012

*再録作品
「思いで国のキッチン」
「幸せな結婚」10月号(宙出版刊行)

でも、この画像は再録される前のものです。
再録ではモノクロになっているので、以前の掲載時の表紙をば…(^^)
コメディでラブで、お気に入りのものなので、よければ手にとってやってください。

復活しますです

09-04,2012

発売になった「幸せな結婚」という雑誌に予告が出たので告知します。
次号から「愛情物語」が復活します。
お話しをいただいたときは「えっ!ウソッ!ホントッ?」状態でしたが
本当でした…と予告を見て実感。
嬉しかったもんでご報告です。
作品のこととか、またちびちびとここに書けたらと思っています。


エクトプラズムのように

09-04,2012

吐きましたよ。
なにをって…コレを。