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新着お仕事情報〜

08-12,2013

再録
*「スマイルで歩こう!!」
「サクラ〜愛の物語」9月号メディアックス
今号の「スマイル」は主人公の鈴太が(女性誌なので本当はママの友江なんだけど、あえて鈴太で)
友達と大げんか。いつもニコニコの鈴太のケンカの理由は…

どうもうちの主人公の出産事情は男子率高いですね。
そんでワンパクではなく王子様系が多いようです。
女の子の場合は、どうも一癖ありそうなタイプが多くて…

そんな中、鈴太は家事万能の王子様です。
どぞ読んでやって下さいませ〜
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新着お仕事情報

08-07,2013

再録
*「おかあさんの宝箱」
「涙がこぼれたあの一言」9月号 ぶんか社

〜家族のために尽くしてきた母が突然の離婚宣言。
家族一同ビックリのそのワケは?!〜
というあおりがついておりました。
いやー編集さんてすごいなぁ。

この作品とっても好きなんですよ。
地味〜な作品なんですけどね。
「おかあさん」が「おかあさん」になる前にした友達との大事な約束。
その約束を守るためにおかあさん動く。

ロマンスのような燃えるようなラブではないけどラブですよ。
うまく説明できないですね。だからまあマンガなのか。

新着お仕事情報〜

07-28,2013

新作
*「続・橘屋繁盛記」
「15の愛情物語」9月号 メディアックス
今回のお話は担当さんからいただいたお題で描きました。
お題は「PTA」
なんでもNHKの特集であったそうで…
まあ、いろいろありますよね。私もPTA役員やりましたし。
とはいえ橘屋ですから、ドロッとしたもんじゃないです。はい。
聡美の脳天気さを堪能下さい(^^)
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*「ココロ屋のアルバム」
「最高の主婦たち」9月号 海王社
今回の雑誌テーマは「あなたが夫でよかった」です。
毎回、お話そのものもですが小物に悩みます。
悩んでよく創作もいたしておりますが…
とはいえ今回はあまり驚くような小物ではありませんです。はい。
お茶好きな緑さんらしいネタであります。
そして再録に「きりんが丘のココロ屋」です。
2つ合わせて楽しんでください〜〜

ps隔月で載っているショートのココロ屋ですが、先月お休みとなったので
今月来月と続けて載ります(^^)

新着お仕事情報〜

07-22,2013

新作
「花咲け!ななこ」
「小児看護」8月号 へるす出版

「小児看護」という雑誌は名前の通りの小児の看護の専門雑誌です。
内容もかなり濃いです。
こちらの雑誌で漫画連載というのは初めてということでもあり
また本の開きがマンガと逆ということもあったり
最初に通った企画を、練っていくうちに変更になったり…
ともかくかなり試行錯誤してスタートしました。
6pのショートマンガです。

制作当初は専門誌なので、色々と気負ってしまったりしたのですが
(調べ物や取材や)
ある時、ふと「専門家ではないから描けるものもあるかも」と思い直し
すっかーんと抜けた主人公が出来上がりました。
読者の方に受け入れていただけるか不安でありますが、読んだ人が
ふっと息抜けるようなものであればなぁと思っております。


*再録
「スマイルで歩こう!」
「サクラ〜愛の物語」8月号 メディアックス
はい、鈴太くんです。
これを連載中に「鈴太くんみたいな子どもが欲しい!」という読者さんの声を
沢山いただいて、そうかぁ家事男子(料理男子?)ってママのあこがれ?
とか思ったもんです。
なにしろ鈴太、ママ大好きで家事サポートはできる男前な幼稚園児なんですよ。
もうおとぎ話の王子様レベルでいないんじゃないかと…
描きながら思っておりました。はい。
そんな鈴太に会うために読んでくだされば幸いです〜〜

お仕事情報と休刊のお話

07-11,2013

新作
「もっこちゃん」
「最高の愛と感動」8月号 宙出版

再録
「ひまわり畑で」
「涙がこぼれたあの一言」8月号 ぶんか社

「いっちゃんの保健室」
「最高の愛と感動」8月号 宙出版

さて残念なお知らせです。
もう発売になったので解禁ということで…
描き下ろしで「もっこちゃん」を連載させていただいている
「最高の愛と感動」(宙出版)という雑誌が今回発売の号で
休刊となりました。

再録中心とはいえ、ここはとても本作りに真摯な編集の方々で
一緒にお仕事できることがうれしかったです。

描き下ろしの「もっこちゃん」は数年前にとても描きたくて思わず
ネームを切ったものの
でもレディースコミックのどこに営業に行くかなぁ…
多分ムリだよなぁ…
でも読んでもらいたいなぁ…

ってんで上京して打ち合わせをする担当さんたちに見せてまわっていたですよ。

そうしたら、それからしばらくして「最高の愛と感動」の担当さんから
連絡が入って「もっこちゃん」を連載させてくれるというじゃないですか。
「ええっ、ホントにっ?」と思わず言ってしまった私。
でもありがたく描かせていただきまして数年間…
業界不振の話が耳に入り、アチコチでの打ち合わせで厳しい展開があって
なので「もっこちゃん」の依頼があるたび
「今回も描いていいの?うれしー」と言っていたほどこの連載は奇跡みたいだ
と思っていました。

以前も書いたことですが「もっこちゃん」は私の小さい頃のほぼ実話。
おバカな自分と、寛容な周囲を思い出しながら描いたものです。

読者の方のお子さんとかが読んで楽しんでくれたとか聞くと
もううれしくて。

最終回はちょっとしんみりというか「最終回ならコレを描きたい」という
ネタで描きました。
どうかぜひ読んでくださいませっ!

ちなみにこの本には再録作品も載せていただいております。
「いっちゃんの保健室」というシリーズ物ですが、こちらは最終話まで
載せてもらうところこまでいきませんでした。
ただ読み切り連載だったので、セーフかなと(残念だけど〜〜)

ここの編集さんたちが次の本を作る時、またご一緒できたらなぁと心から思います。